目標や課題というものは自発的に取り組み、乗り越えることで自分に圧倒的成長をもたらす~by.キクタ~

問題解決目標達成

問題解決!目標達成!まずは大きな部分と要素を書きだし徐々に細かくフォーカスしよう!

こんちゃ!キクタです!

あなたには夢や目標がありますか?

某キクタはこの世の絶対貧困を撲滅するという大いなる野望があったりします(笑)

とはいってもそれは最終的な姿であり、今は今できる事やすべきこと、したいこと、そのための準備とやることは死ぬほどあります。

目の前のやるべきことが分からなかったり、取り組めない人には一生夢なんてものはかなわないでしょう。

そのためにも我々は目の前の課題や目標、悩みといったものを1つ1つつぶしていく必要があるわけです。

今回はそんな課題や目標、悩み解決についての素晴らしい1記事になっております!

 

4w1hで問題を洗いだせ!

 

問題の洗い出し

今回使うテクニックは4w1hです。

聞いたことがある方もとても多いと思います。

who(誰が)

what(何を)

when(いつ)

where(どこで)

How to (どうやって)

というものです。

自身の課題や目標を洗い出す際にこれを利用すると問題と向き合いやすくなります。



実際に使ってみる

問題点を4wで洗い出す

使い方は非常に簡単で、最近太ったなぁと思えばその要素を先ほどの4wに当てはめ考えてみます。

who(誰が)
食べすぎた「自分」?
「取引先の人」との会食?
「友達」とカフェに行く頻度が増えた?

what(何を)
「何」をよく食べているか?
「何か」心境に変化があるのか(ストレス)

when(いつ)
「いつ」から太ったのか?

where(どこで)
「どこかに」食べ過ぎてしまう要因はないか?

といった具合です。
この書き出した事項から、一番問題な部分と思うところだったり、改善することが1番簡単そうなところだったり、自分がまず修正したいところをピックアップしてみましょう!

 

4wから1つをピックアップ

今回は

where(どこで)
「どこかに」食べ過ぎてしまう要因はないか?

この要因をピックアップして考えてみようと思います。

そしてまたピックアップしたテーマで4wを考えます。

who(誰が)
自分が

what(何を)
会食の際食べる量を減らす
友達と行くカフェではゼロカロリー系をオーダーする
1日のカロリー量を見直す
夕食後の間食を減らす

when(いつ)
18時~就寝までの間を重点的に

where(どこで)
自宅で
帰宅途中

こうすると、すべきことが見えてきましたね。

体重を○○kgにするため、私は18時~就寝までの間に夕食はとるが間食はしない。

このような目標を立てることが出来ます。

 

目標を行動に落とし込む

目標が出来たので後は実際に行動できるレベルに落とし込む必要があります。

過去記事:【MORSの法則】目標を達成したいなら具体性を持つこと。

以前書いたのですがMORSの法則にのっとり、行動レベルにまでを落とし込みます。MORSの法則については↑のリンク先に書いています。

では目標【体重を○○kgにするため、私は18時~就寝までの間に夕食はとるが間食はしない。】を行動レベルに落とし込みましょう。

目標のなかの「18時~就寝までの間に夕食はとるが間食はしない。」これをMORSの法則により具体性をつけましょう。

M:計測可能
夕食は1度のみ

O誰が見ても分かるか
○○キロカロリーまでの食事をする
お菓子を家にストックしない

R客観性
食べるもののカロリーを把握する。また、○○キロカロリー以下のレシピを○○個キュレーションしておく
どうしてもおなかが減るときは炭酸水でごまかす

Sいつどこで誰がそれをするか
仕事からの帰宅後、○○キロカロリー以下の料理を作る。

このような感じです。まずはざっと書き出し、それを文章にまとめましょう。

体重を○○kgにするため、私は18時~就寝までの間に夕食はとるが間食はしない。
18時~就寝までは食事は夕食の1回のみで、帰宅後調理。食べるものは○○カロリー以下のものにする。またお菓子は家にはストックせず、どうしてもおなかがすくときは炭酸水でごまかす。

このような感じです。

ここまで自分の成すべきことが具体的ならいざ実行もたやすいでしょう。



1Hはうまくいかないとき使う

しかし!うまくいかないこともあります。

そういった場合は自分に聞いてみましょう。

解決策は正しい?
解決策に無理はない?
他に重要な項目はない?

どこが無理な要因なのか?それともどこかずらして考えれないかといった具合で小さな修正をします、そうすることで問題解決や実行に結び付け、徐々に結果を出す方向へと進むことが出来ます。

聞いたことがある人も多いと思いますが、PDCAサイクルに似ていますね。

 

問題解決や目標達成は大きく洗い出し、実行可能な細かいことからやる

問題解決にせよ目標達成にせよ、まずは現状の自分とどういった問題や目標があるのかというところが分からないとどうしようもありません。

「売り上げが下がってきた、明日から頑張るぞ!」

なんていうのはただのスローガンでどう頑張るかもわからずに結果を出すのは非常に難しいです。

だからこそ、4w1hやMORSの法則などの手段を用い問題の洗い出しや、どこにフォーカスし対処するか。最後は実践可能なレベルにまで落とし込めるかというのが非常に重要になります。

我々が小さな成功体験を積み重ね自信をつけるように、問題も小さなものが積み重なってその大きな問題をうんでいます。

突き詰めていけば、解決可能な小さな1つ1つの問題があるわけでそれをクリアし、ゴールに向かう、ゴールに向かう際にクリアした1つ1つが自分の自身になるということですね。

こんなに素晴らしいことはありませんね。

課題や目標があるということは成長ができるということと同義なのかもしれませんね。

 

動画はこちら

参考

どうして? 自分に聞く力で問題解決!

 

↓各種リンクです↓

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ニコニコ動画でコミュニティを作ってますので良ければそちらも
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プロフィール
某の名はキクタと申す。
底辺な生活(家賃もろもろ含め月7万)を実践中。自身のコンテンツ(ネット)を駆使してこの生活から抜け出すことを目標に活動をしている。
精神的独立と金銭的独立こそが真の幸福だと思っていきています。
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