MORSの法則

【MORSの法則】目標を達成したいなら具体性を持つこと。

スイーツ大好き菊田です。おいしいパフェ食べたい!

それはさておき突然ですが、あなたにはなにか達成したい目標はありますか?
ダイエットだったり、英語の勉強とか、読書の習慣とかですね。某はこのブログを継続して書いていくことを1つ目標にしていましたがなかなかうまくいきません。何かを継続して取り組んだり、達成するというのはなかなか難しいものですなぁ。

ですので今回はそんな目標達成を果たすための「具体性(MORS)の法則」という考え方を紹介したいと思います。

この考え方を取り入れることで、

  • いつも同じ問題で一向に改善しない
  • 目標や達成したいことがあるのに実行に移せない
  • 感情や感覚などあいまいな指示で伝わらない(伝えれない)
  • 「なんかさー、こんな感じ」

この辺の問題が解決され、目標達成に大幅に近づけること間違いないでしょう!!

MORSの法則

雑な目標からの脱却。具体性を持て!

あなたは「今年こそ痩せよ」「英語の能力あげよ」「毎日ブログ書く」このような目標の立て方をしていないでしょうか?

そして実行できなかった際に「頑張りが足りなかった」「俺ってこんなこともできない(続かないのな)」みたいになってはいませんか?

さて、原因は何でしょう?
最初はモチベーションや、やる気があって続いたかもしれません。しかしなぜそのあと継続困難になるのでしょうか?

それは雑な目標が原因です。
「今年こそ痩せる」…すくなくとも、どのくらい痩せる必要があるのかくらいは先に考える必要はありますよね。英語やブログも同じで、自身がどのくらいの量(時間)をどの程度まで、どんな方法でやる必要があるのだろうかということを考えねばなりません。

そのためには目標には細かな具体的設定を用意してあげます。そうすることでやることが明確になりそれをする際に無駄に考えたり、悩む必要がなくなっていきます。

そこで大いに役に立つ考え方「MORS(具体性)の法則」というものを紹介しようと思います。

それでは目標を達成する際の「行動」に着目し、具体化して取り組みやすくしていきましょう。



MORS(具体性)の法則とは

まずMORS(具体性)の法則についてですが、行動科学マネジメントとも言われています。これは行動には4つの要素があり、この4つの要素を出すことで、目標達成のための行動から曖昧さを取り除き具体的に使用というものです。

M=計測可能 (measurable) 具体的な数(回数など)
O=観察可能 (observable) 誰が見てもその行動に向けてと分かる
R=信頼性 (reliable) 客観性や誰がやっても同じ結果になるであろうこと
S=特性 (specific) いつ、どこで、何を、誰がするのか?

そして、これらの頭文字をとってMORSというわけです。

用は目標を掲げ、それに向かって行動する際に半端ない具体性を付けちゃおうというわけです。

そうすることでやることが明確になり迷わず進めていくことが出来るということですね。

 

MORSを実際に使ってみる

上記で紹介したMORSですが、百聞は一見にしかずといいますし、例を見ていきましょう。

例えば、今あなたが「youtuberになりたい!」と考え、この目標(問題)を達成(解決)するために行動をしているとしましょう。

最初の数日はノリと勢いでとりあえず動画をアップしていったが、手ごたえが無かったり勢いがなくなったり、ネタがキレてネタ探しに躍起に…。こんなことがあり得るわけですよ。

あげく「向いていなかった」「Youtuberってすごいんだな」「youtubeは新規にはオワコン」見たいなことを言い始めるわけですよ(笑)←分からなくもないw

しかし、物事は最初から興味があってはまっていくわけではなく、やっていくうちに良い評価されたり、人から求められたりしてはまっていくわけですよ。

「超絶求められてる!俺!もうちょっと頑張ってみようかな!うおぉぉぉぉ!やるぞぉ~!」

みたいな(笑)

つまり物事を続けることは非常に重要で、ふとなにかその道を志すことを決めたなら何となくでやめて後悔するのではなく真剣に取り組んで結論を出してみようと。

その際に具体性があると、目標に向けてとるべき行動を圧倒的に実践しやすくなります。

そう、長い前置きになりましたが言うなら

「youtuberになりたい!」…これでは抽象的すぎるので具体的にしてみる。
youtuberになるためには自身の動画を見てもらい自分を知ってもらう必要があるな…、つまり「youtubeで動画全体の再生時間を増やそう!」みたいな感じです。

ここまで具体的にできたならMORSの法則に当てはめて自身が実行すべきことを明確化してみましょう。

M 休日の20時に動画を1本アップロードする
O 視聴者の興味、関心の解析やリサーチをして、近いものを作る
R 自分のやりたいようなことを既にやっていて有名な人の動画を参考にし、自分に使えそうなところをメモしてまとめる
S 平日にはネタ(情報収集)をして次にやるネタについて案をストックしておく

このような具合ですね。

youtuberになりたいというだけでは何をしたらよいか分かりませんが、こうやって具体的にすると何をしたらよいか分かりますね。

平日→Youtuberを見る際に自身のマネできることはないか探す。動画を見たり、動画にしたいことはメモしておく。

休日→20時に動画を1本アップロード。アップロードする動画は平日のメモを活用したり、自分の目指す(似た)youtuberの再生回数の多いものを参考にしたり、自身の動画を見てくれる人の興味を考えてから動画を作る。

と各段に普段すべきことや、取り組む際に気を付けることが出てきます。

抽象的では実行に移せない人でも、やることが決まっていれば何のその!あとはやるだけ!「気合」などのつまらない根性論ではなくやることを明確にして、1つ1つこなしていきましょう!



MORSの法則はいつ使う?

MORSの法則は自身の問題となっているもの(こと)を解決するためのツールです。

自身が実際に行動に移せない、目標を達成できないと感じることがあるのならその時がこの「MORS(具体性)の法則」の出番です。

自身が悩んでいることがあるのであればまさに

「いつ使うの?いまでしょ!?」

といった具合です。

そりゃ生きてれば問題や目標なんて山積みなわけですよ。あらゆる物事をこの方法がカバーできるとは思いませんが、この方法を実践し生活に役立てる機会は多いはず!

皆さんもうまくいかないことがあったり、目標があるのならば是非一度お試しあれです。

ちなみにピンと来ない方は「キクタ君(このサイトの人)」にライン@で聞いてみるのもあり(笑)
→キクタライン@

友達にLINEする感覚で聞いてみよう。もしかしたら答えてくれるかも!

 

参考

どうして? 自分に聞く力で問題解決!

 

動画版

 

↓各種リンクです↓

Youtubeもありますので是非
BIキクタの放送局

ニコニコ動画でコミュニティを作ってますので良ければそちらも
「ベーシックインカム環境下での生活を実践してみる生活」

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プロフィール
某の名はキクタと申す。
底辺な生活(家賃もろもろ含め月7万)を実践中。自身のコンテンツ(ネット)を駆使してこの生活から抜け出すことを目標に活動をしている。
精神的独立と金銭的独立こそが真の幸福だと思っていきています。
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