ベーシックインカム - コピー

某の考えるベーシックインカムの理想と課題

最近は家事動画という名の雑談放送をしているキクタです。
噂の家事動画はこちら

今の生活(SBI活動)を始めて早4か月。
時間というものの流れはあっという間だなぁと思う日々です。

そんなあっという間の流れの中でちょこちょこベーシックインカム(以下BI)について勉強しているわけなのですが、最近情報が色々集まって「自分はこう思う!」というのが出てきたので改めて記事にしてみたいななんて思います。

ちなみに毎週土曜日の放送で話したのですがそれはこちら↓

※この動画はめちゃくちゃ長いので短くまとめて物をブログ記事の終わりに貼っておきますのでよろしければそちらを見て下さいw

 

某はこう思うベーシックインカム!!

ベーシックインカムな社会に必要な教育や、個々人の能力のあり方、社会はこんな感じだとよいなっていう妄想ですね(笑)
そんな妄想をまとめていこうと思います。

※ここではBIで7万円を配るものとします。
上記のマインドマップを参考にしながら聞いていただけたらと思います。



労働のあり方

最近ではAIやシンギュラリティなどといわれており、あらゆる仕事が機械に置き換わっていくのではくのではないかといわれています。
実際に機械のできることはどんどん広がっており、フィンテックといって金融業界は機械化がかなり進んでいます。
お料理ロボットや自動運転、将来的には様々なことが機械化されていくでしょう。

※機械化については詳しく書いた過去記事があります
労働が当たり前の価値観は古くなりつつある。AI社会とベーシックインカムのお話。

しかし現状はどうでしょう?
機械化はまだまだ途中段階です。この途中段階で労働は機械任せという風にすると、労働力の需要と供給のバランスがとれないのではないかと思います。

ですので今は支給額は多すぎずといった風に思います。
そして、世の中の機械化の流れが進むに連れてBIの支給額を増やしていければよいのではと思います。

機械が本当にあらゆる仕事をできるようになった暁には、BIの支給額はかなり豊かな生活が送れるような額になるのではないでしょうか?

労働力が「人→機械」この流れが早く来て欲しいですね。

労働のあり方

 

教育

教育については色々な意見があると思いますが、某は学校は15歳くらいまでで良いのではないかなと思います。というのも、小学校のレベルで基本的なコミュニケーションと読み書きはできるようになっていると思います。

だったら、どう生活に生かすのか難しい今の教育なようなことをやるより、
「自己実現」「個人の幸せとは」「自分の意見を持つこと」「マインド形成」「予防医療」「問題解決能力」
といったような自立した人材を目指す方向に向かった方が良いと思います。

子供の興味、好奇心はバカにできるものでないというのは皆さんご存知と思いますが、やりたいこと、興味のあることをのびのび伸ばしてあげる方が将来的にも社会貢献できる人材が生まれると思います。

通信が発達しているのと、少子化がけっこうキーだと思っていています。
というのも、通信の発達で色んな学びを探し吸収できるのと、少子化で子供が少ない分大人が子供の手助けができるのではと思っています。

BIが年齢問わず配られれば、子供にも給付があるので積極的に子供に関わっていけるのではないでしょうか。

教育

貧困対策

BIを実行するうえでかなり重要な要素だと思います。

「労働」の項目で書きましたが、労働力の機械化が進んでいます。
普通に考えて機械のできることが増えるというのは、人間の仕事がなくなっていくことを意味します。

つまりBIを配ることで失業対策になるのではないかなと思います。

失業して困るのは仕事がなくなることではなく、食べていくためのお金が得られなくて困るというのが本当のところでしょう。
しかし、生活可能なレベルのお金が配られていれば失業しても生活が可能ですのでBIは失業の対策にもなると考えられます。

 

そしてもう一つは、現在の生活困窮者への対策です。

生活保護に比べると額面こそ落ちますが、より多くの生活困窮者を救うことにつながると思います。
薄く広くという言い方が適切でしょうか。

7万あれば若い世代は生活は可能です。
参考:【SBI】5月はとにかく安かったのと、固定費の威力。

ただ、障碍者や高齢者といった方に向け何か違う補助は必要だと思っています。

生活保護では持ち物や未来への希望やチャレンジは生まれないと思います。そういった意味でもBIが良いのではと思います。

 

最後に、少子化にも効果があると考えています。

子供にも給付があるということは子育てのハードルが下がると思います。
収入や安定がないことで結婚を踏み出せなかった人も大分踏み出しやすくなるのではと思います。

ちなみに幼稚園~高校までの平均の月の教育費が3万ほどといわれていますので、子育てには大きく貢献してくれるのではないでしょうか。

貧困

 

制度の削減とコストカット

これは財源の話につながっていくのですが、BIが
「生活保護」「雇用保険」「児童手当」などの代わりになるので、これらの制度がなくなり、さらにはこれらに従事していた仕事がなくなり制度の簡素化と財源の確保につながります。

人によってもらえたり貰えなかったりといった不公平感も大きく改善されると思います。



課題

そしてここからは課題です。もちろん財源も課題の1つなのですが、財源についてはおいおい記事を書こうと思っているのでここでは省略します。

財源以外の課題といえば、まずは支給額の利用方法。
そう、どんなにお金が配られても使い方がどうしようもないことには破綻してしまいますよね。
自身への投資だったり、生活基盤を立てるところから有意義に使えるようになる必要があります。

そして、節約能力や問題にぶつかったとき解決能力。
これらはネットを始めとした情報の収集能力とそれをうまく使う能力だと思います。
生きていて問題に直面しないというのはあり得ませんよね、生きていれば問題だらけです。そういったときいかに自分で対処、工夫ができるかは必要な能力だと思います。

さらに予防医療。
病気になりいいことはありません。お金も時間もかかります。
これらに振り回されないためにも、食生活や運動などに気を付けて予防に努める必要があると思います。

最後にBIは税金から成り立っているというので、そこの理解を深めることが大事と思います。
社会貢献をしたいという存在がたくさん出るような、世の中の雰囲気作り、未来への希望感を作り出すことはとても大事だと思います。

問題

終わり

以上が某がBIについて2018.6.12現在で思っていることです。

現在からみれば考えられないし、想像しにくいことが多いですね。BIは人によって制度のイメージ設計が違うので一概には言えませんが某はこんな風に考えてるよーといったイメージです。

今はBIやこの資本主義社会について勉強していますのでこれからも新たな発見や気付きがあると思います。
またその都度自身の考えをアップデートして記事を書いていこうと思います。

↓今回の動画10分ほどにまとめました↓

 

↓各種リンクです↓

ニコニコ動画でコミュニティを作ってますので良ければそちらも
「ベーシックインカム環境下での生活を実践してみる生活」

SBI(セルフベーシックインカム)活動記

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プロフィール
某の名はキクタと申す。
月7万円以内でどの程度の生活ができるのか実験中です。
大分県大分市という田舎でまったり生きています。
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