最近よく聞く「生産性」という言葉。知っているようでイマイチつかめない…。そんなあなたはラッキーかもしれない!今回は本の紹介👍

↑動画でも言っていますが、生産性の向上は個人または組織の成長です。そこを踏まえ生産性を考えていくことが大事です。

 

生産性

生産性とは成長である。

 

定型的作業の時短

型が決まった作業はどんどん効率化していくことで時間を生み出す。生まれた時間を他の問題や課題解決に向けて使う。

こうすることで少しづつ解決される課題が増えていく。

 

量より質

生産性はアウトプットとインプットで表現することが出来る。

生産性の数式

つまりいかに分母のインプットを減らしつつ、アウトプットを増やせるかということである。

分母を減らすには日本は節約といったコスト削減をしがちである(もちろん大事)。しかし1人当たりの仕事における生産性の向上即ち教育にこそ力を注ぐべきである。

特に大規模な組織ほど、1人1人の生産性が底上げされることで得られる恩恵は大きいといえる。

個人で言うなら、より少ない労力で物事を終わらせる力を手にすれば余暇の時間が増え、自由な時間が増える。

 

とはいっても質より量の場合も

これは本に書かれていることでなく、某の意見です。

もちろん量より質というのはごもっともです。理想ですよね?ただ、いきなりそれをこなすのは困難であり、質も量も主観ですので人によって違います。

どのレベルのもので評価されるのか?(他人に)
量をこなすことで自分の作業が、遅いのか早いのか始めて分かる(客観的に見て)といった場合もあります。

つまり、質は大事ですが初めは量を重視して取り組むことも大事なのではないかと思うということです。

ただ、量には限界があります。
個人では無理を感じつつ改善せずやみくもに続ければ「心とからだの崩壊」はありえます。
企業では生産性の高いライバルが現れればコスト高で戦えないという可能性も十分出てきます。

ここを踏まえた上で量と質の調整をしていきましょう。



成長とは生産性の向上である

生産性の向上は=成長です。

  • 今までに何時間かけてもできなかったことが何とかできるるようになってきた
  • 今までよりより早くできるようになってきた
  • 今までと同じ時間でも、より成果の高いものができるようになった

いずれも成長です。いずれもその人の生産力は向上しているといえます。大事なのは自身がどこに該当するか判断でき、成長を実感できることです。

「実感」は非常に大事で、付加価値のないような作業をし続けても「自分がやる意味は何なのだろう?」と心が疲弊していきます。心が疲弊すると体も疲弊していきます。
そこに自分がいる意味を実感できないからです。

だからこそ無意識ではなく、成長を実感し、周りもまた承認してあげることが大事になってきます。

 

生産性

生産性の向上は成長であり、自分の価値を高めてくれます。

近年では、若者の草食化だったり、挫折や批判をとにかく嫌うという傾向が問題になったりしていますね(これは若者に限らず)

生産性を高め向上していくと「自信」がつきます。これは多くの日本人に足りていないものではないでしょうか?これが付くと脱草食、脱批判を恐れる自分が出来ます。

もちろん生産性を高めようとしていても思い通りにいかないこともあると思います。いわゆる「挫折」ですね。ただ、人生思い通りに行くことの方が少ないわけですから「挫折なんか当たり前、うまくいく方がまれ」と思えるかです。

生産性を高めようと意識することで得られるものは非常に多いです。まずは日常の家事や、職場の仕事で1つ生産性をあげてみてはいかがでしょうか?

生産性はシンプルです。

 

今回の本

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの 単行本(ソフトカバー) – 2016/11/26

 

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「ベーシックインカム環境下での生活を実践してみる生活」

SBI(セルフベーシックインカム)活動記

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某の名はキクタと申す。
月7万円以内でどの程度の生活ができるのか実験中です。
大分県大分市という田舎でまったり生きています。
今後はセブンイレブン店長の予定。
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